【簡単3分】Pythonファイルの作り方と実行方法【初心者向け手順】

はじめに

Pythonを使ってコードを書くとき、毎回ブラウザやエディターに直接打ち込んでいると、書いたコードが残らず不便ですよね。
そんなときに役立つのが、Pythonファイル(.pyファイル)です!

Pythonファイルを作成すれば、書いたコードを保存・再利用・共有することができます。
この記事では、初心者向けに、Pythonファイルの作成方法と、作ったファイルを実行する手順をわかりやすく解説していきます!


Pythonファイルとは?

Pythonファイルとは、拡張子が「.py」のファイルにPythonのコードを保存したものです。
これにより、以下のことができるようになります。

  • 1回書いたコードを何度でも実行できる
  • コードの修正や更新が簡単になる
  • 他の人にファイルごと共有できる

特に、長いコードや複数ファイルにまたがるプロジェクトでは、ファイル化が必須となります。


Pythonファイルを作る方法(Google Colab編)

Google Colabを使えば、ブラウザ上で書いたコードを簡単にPythonファイル(.py)として保存できます。

手順は次の通りです。

① コードを書く

まず、Colabのノートブック上で通常通りコードを書きます。

print("これはPythonファイルからの出力です!")

② .py形式でダウンロード

  1. Colab画面上部の「ファイル」メニューを開く
  2. 「.pyとしてダウンロード」を選択

もしくは

  1. Colab画面上部の「ファイル」メニューを開く
  2. ダウンロードを選択
  3. 「.py」を選択

これで、自分のPCにPythonファイル(拡張子が.pyのファイル)が保存されます!


Pythonファイルを実行する方法

保存したPythonファイルを実行する方法は、環境によって少し異なります。


【Google Colab上でコードを実行する】

Google Colabでは、ファイルに保存しなくても、ノートブック上で直接コードをセル単位で実行できます。
セルにコードを書き、再生ボタン(またはShift+Enter)を押せば即実行できます。

簡単なスクリプトや学習用にはこれで十分です!


【ローカルPCでPythonファイルを実行する】

もし自分のパソコンにPython環境(例:Anaconda、Python本体)がインストールされている場合、保存した.pyファイルをターミナルやコマンドプロンプトから実行することもできます。

コマンド例はこちら👇

python ファイル名.py

※ファイルが保存されているディレクトリ(フォルダ)に移動してから実行してください。

これで、ファイルに保存したコードをパソコン上でも簡単に動かせます!


まとめ

この記事では、Pythonファイル(.pyファイル)の作り方と、保存したファイルを実行する方法について解説しました。

  • Pythonファイルにコードを保存することで、作業がぐっと効率的になる
  • Google Colabなら簡単に.pyファイルをダウンロードできる
  • ローカル環境でもファイルを実行可能

コードをファイルとして管理できるようになると、学習スピードも、実務での活用力も格段にアップします!

次回は、Pythonの基本的な文法「if文(条件分岐)」について学んでいきましょう!

【初心者必見】Pythonのif文(条件分岐)の使い方を徹底解説


🔥この記事を読んだ後にできること

  • Pythonファイル(.pyファイル)を自分で作成できる
  • 保存したPythonファイルを実行できる
  • コード管理ができるようになり、次の学習ステップへ進みやすくなる!

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